株式会社ナイル商会

 弊社インデラ工場は、近代的な各種の試験・実験設備を整えた研究室を完備しており、優良な品質の製品を生産しております。
 特に食品加工筋より、純カレー粉専業メーカーとして強い支持を受けており、特注カレー粉の生産も年々増大しております。また、家庭用・外食料飲筋には、デパート・外食専業卸問屋を通じ、強いインデラカレーファンがついております。
 更に、展示会並びに雑誌・新聞を通じ積極的にPRを行い、生産販売の拡大を図っております。

株式会社ナイル商会 会社概要

所在地 東京都練馬区豊玉北4丁目33番15号
創 業 昭和10年
設 立 昭和22年6月9日
資本金 1000万円
取引銀行 三井住友銀行練馬支店  三菱東京UFJ銀行江古田支店
東京都民銀行江古田支店  みずほ銀行桜台支店
りそな銀行練馬支店
営業品目 ・インデラカレー粉 ・インデラコショー ・インデラマスタード
・インデラ七味唐辛子 ・インデラ粉わさび
・インデラ南ばん粉(一味唐辛子)
・インデラスパイス各種(ホワイトペッパー他20余程)
・天然スパイス各種調合(シーズニング他)・インデラおろし生姜
・インデラ生にんにくおろし ・マサラ
役 員 代表取締役社長     小泉 貞男
取締役           小泉 照男
取締役           小泉  隆 
監査役           小泉 充弘

社歴の概要

 昭和10年 小泉忠三郎が個人事業として業務用カレー粉の製造販売を文京区大塚仲町にて創業、その後戦災にて焼失し、一時中断する。

 昭和22年 現在の練馬区豊玉に、資本金50万円を以て旭食品(株)を設立して事業を再開。

 昭和27年 在日インド人会会長、A.M.ナイル氏と小泉忠三郎とが技術提携し、社名を株式会社ナイル商会と改称し、商品名をインデラカレー、インデラコショーとする。

 昭和34年 (株)ナイル商会の製造部門を分離して資本金800万円を以て埼玉県入間市下藤沢に敷地23,000平方メートル内に近代的設備を以て株式会社インデラを設立。 当商会の専属工場としてインデラカレー粉、各種スパイス類の製造に専念する。その後増資により現在(株)インデラの資本金は払込資本金1,800万円になる。

 昭和40年 社長・小泉忠三郎が2期間、全日本カレー工業協同組合の理事長に就任。

 昭和51年 社長・小泉忠三郎がカレー、こしょう業全国公正取引委員会委員長に就任。

 昭和54年2月 小泉忠三郎死亡退職により、取締役会において小泉素男が代表取締役社長に選任される。

 平成2年4月 A.M.ナイル氏死亡退職により、ナイルレストラン社長G.M.ナイル氏と業務提携を継続し、技術顧問を依頼する。

 平成3年5月 本社事務所改築し、翌年1月3階建て延べ面積619.56平方メートルの小泉ビル竣工、平成4年1月より新社屋にて業務を開始する。

 平成4年7月 払込資本金1000万円に増資する。

 平成15年6月 第56期定期株主総会・取締役会において、小泉貞男が代表取締役社長に選任され、就任する。